moritosakana
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2月21、24日        *repo*   syatyou

終盤の冬季釣り場巡り



2月下旬になるとあちこちの冬季釣り場が閉鎖(禁漁)になる。
小田原早川は、連休最終日の2月23日で冬季釣り場が閉鎖なので混雑は覚悟で行くことにした。
連休初日の21日は、東名も大混雑で本線に入る前から渋滞で辿り着くまでに普段の3倍の時間がかかり到着したのは昼少し前。

2月いっぱい釣りができる黄瀬川は、連休後の24日だったので東名はいつも通り綾瀬付近が渋滞していたが、その後は順調に走れ五竜の滝の公園が開く8時半前に到着。



21日早川。

早川に着き駐車している車の多さに驚いた。
やはり混雑していると思っていたが、支度していると漁協の方が来て「今日は虹鱒を下流に移すので餌釣りなど関係者が多く釣りしてます」との事。
一般の釣り人を含め混雑の具合が半端でない様子だ。



そんな訳で「釣れた魚はリリースしないで声をかけてください、取りに来ます」と言われたのだが、見ているとフライルアーしか見てない鱒たちは、エサ釣りでバンバン釣り上げられてフライの出番はなさそうだ。
どの場所も釣り人で入る場所に困ってしまう状態でライズも皆無。
釣り始めて間もなく、かろうじて普段は誰もやらないであろう流れから元気な1尾が釣れ、長い沈黙の後1尾追加でき2時間半ほどで今日の釣りを終わりにした。





24日黄瀬川。

公園の門が空いていたので8時20分公園内の釣り券の販売所へ。
時間が早いが大丈夫と言う事で券を購入し、状況を聞くと「常連さんが3人ほどよく来てますが・・・」釣果のほどはわからないようだ。

各地からの情報では雨不足で川が干上がってるところもあるようだが、黄瀬川は水源が富士の湧水ということもあり水質水量ともいい。





事務所で聞いていた常連さんかはわからないが、3人のフライマンがすでにライズと対峙していた。



運良く予定していたポイントが空いていたが、時々強く吹く風の中、止む合間を見てキャスト、狙ったポイントにはなかなか入らない。
ドラグがかかりやすい流れだが、ドラグフリーでうまく流れると今日は意外とあっさりヒットに結びつく・・・すごくスレていると思うのだが。







久しぶりに6時間ほど釣りをして、走られてラインブレークなどもあったが反応も良くの賢い鱒たちと楽しい釣り時間を過ごせた。
一般渓流解禁ま1週間、今シーズンも神奈川県の中津川でスタートをする予定でいる。






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