森とさかなをたいせつに・・・。
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8月13、14日 *repo* syatyou
野反湖。
7月31日以来の野反湖。
水位も下がりそろそろ野反湖らしいブルーバックのニジマスを釣りたくてまたやって来てしまった。
13日。
昼に着き入りたかったポイントへ向かったが、すでにルアーの釣り人が4人居たので諦めて移動。
すでにお盆休みに入っていて高速も一部で渋滞していたので湖も一周ハイキング、登山、釣り人、観光客などでえらく賑わっていた。
いろいろな花が季節ごとに咲くのでこの地を訪れる人も多いが、この時期花は寂しい感じだ。
8月の代表的なオオバギボウシ。

雲は多かったが、いつ来ても綺麗な湖の景色だ。

夕方4時ころ入ったポイントにはルアーマン、声をかけると早朝から反応は皆無とのこと。

最初に入ったポイントでマラブーを引っ張り偶然に釣れたニジマスと、車に戻る途中岸から7〜8メートルの至近距離でもしかと思いドライを付け投げたフライに出た1尾。

明日に期待して温泉に向かった。
14日。
昨日野反湖をメインに釣りをしていると言うベテランフライマンから早朝がいいと聞き、今日は6時にお気に入りのポイントに向かった。
あいにく今朝は、霧が深く5メートル先も見えないこともあり目的のポイントもこの辺だろうと言う程度で定かではない。
周りが見えない中、先日近くでクマの足跡を見ているのでなんとも言えない気分で2時間ほど待ち霧が晴れて来たので釣りを開始した。

露に濡れた草花、
八ッ場ダム付近と比べ気温は5度くらい低く長袖がなければ寒くていられない。

霧が晴れて対岸が見えるようになったのは10時を回る頃だった。

帰りの時間を考え(渋滞)12時半に釣りを終了することにし最後のポイントに移動。
3人ほどだった釣り人が、どんどん増えてラインが交差。
向かい風だったこともあり予定より早く釣りを終えた。
昨日は2尾釣れたが、今日は当たりもなく遠くでライズしている鱒を恨めしく見ながら帰路に着いた。
ブルーバックは次回に!