森とさかなをたいせつに・・・。
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7月17日(曇り時々雨) *repo* kiyo
ダメもとで群馬、県北の渓へ。
3日前からの連日のゲリラ豪雨。場所によっては軽く100ミリを超える降水量です。
釣行日当日も場所によっては雨の予報。
そんな感じなので釣行自体どうするか悩んでいましたが、出来る可能性がありそうな川に行こうと言うことでとりあえず出発します。
今日のお供は突撃隊長のkamiさん。二人で車の中で作戦会議。
新潟がいちばん降水量が少なかったので新潟を目指します。
そして前橋辺りまで来たところで雨雲レーダーを見ると新潟はかなりの雨が降っています。
雨の中での釣りは嫌なので途中下車して急遽群馬、県北の渓にすることにします。
川を覗くと予想通りだくだくです。
これは想定内。こんな時のために出来る川の心当たりがあるのでそっちに移動します。

やっぱり出来そうです。
普段はチョロチョロの流れですが、いい感じになっています。さっそく準備をして釣りを開始します。

イワナたちはやる気満々ですが、水が多くて流れが速いのでなかなかフッキング出来ません。

朝のうちはおチビちゃんが活発にフライを追いますが、時間とともに少しサイズが上がって来ました。

雨は降ったりやんだり。
少し濡れますが気温が高いのでレインを着ないで釣りを続けます。

雨が降ると魚の撮影がちょっと雑になっちゃいますね。

滝を直接突破できるかkamiさんが見に行きますが撤退。
素直に巻きます。

巻いた後は少しイワナのサイズが上がって来ました。

そして今回の目的の滝。
この滝は鬱蒼とした森の中のを流れ落ちていましたが、景色が一変していました。
どうやら雪崩があったらしく谷全体の木がなぎ倒されていました。
かろうじて残った滝壺に期待を寄せます。

粘りに粘ってkamiさんがやってくれました! デカい!!

これで気をよくしていちど山を降りることにします。
まだ上まで行けるんですが別の川が気になって来ました。

遅めの昼ご飯を食べた後、本来入りたかったポイントに向かいます。
半日経ってもう少し水量が落ちていると思いましたが、まだだくだくです。

それでもイワナからの反応は上々で瀬の中のちょっとしたポイントから面白いように反応があります。

この川では珍しい斑点の大きなイワナ。

kamiさんも絶好調!!

いや〜、楽しい楽しい。こんなに反応がいいならもっと早くこっちに来ればよかったと思いましたが後の祭り。

もう一区間釣りたかったですが残念ながら時間切れ。
ここから先辺りからサイズが上がるエリアになるんですが、kamiさんのこの一匹で今回の釣りを終わりにします。

ここは熊さんポイントなので気を付けながら歩きます。
今日は釣りそのものが出来るか微妙な感じで出かけましたが、終わってみればいい釣りが出来ました。