5月31日(いい天気) *repo* marui&kiyov
東北遠征2日目 白神山地核心部へ
二日目、朝起きるとすばらしいいい天気。 今日の釣果を約束してくれているかのようです。
夕べはあまりにも早く寝てしまった為みんな早起きです。

この時期あまり早朝からやっても釣果は思わしくないとわかっているのですが、もう待ちきれません。
と言うことで朝一から出発。

本命の川の前にちょっとだけ渓相がよかったのでやっちやいました

今日もsyatyouさんと私(marui)のコンビです

あまり大きいのは出ませんでしたが、短時間ですが2人で数匹釣れました

そしてまたまた上流部に入ったsioさんと私(kiyo)。
朝の澄み切った空気に新緑がキラキラ輝いています。フライフィッシングをやっていてよかったと思う瞬間ですね。


やっぱり思ったとおり反応はシブシブです。 もうちょっといい時間になるまでやっていたかったのですが、本命の川が控えているので後ろ髪を引かれつついったん戻ることにします。


そして待ち合わせ場所に戻ってみると・・・。
syatyouさんが何かを狙っているようです。 合わせそこなったらしくちょっとのけぞっていますね。
しばらく狙っていましたが残念ながら仕留めることは出来なかったようです。

そして本命の川へ林道を数時間の移動、kiyoさんとshioさんは下流へ、その後別の川へ
syatyouさんと私が入渓した川です、こんな山奥にこんな渓相が

大きい魚は釣れませんでしたが

2人でダブルヒットも


イワナも、ヤマメも、川も、山もすばらしい所でした、syatyouさんと2人で
「いい川だ、いい川だ」の連発でした。
そして少し下流部に入ったsioさんと私(kiyo)は。



ん〜。 本当にいい川です。短時間でのランガンなのでじっくりやれないのが残念ですが、とりあえず自分の目と身体で確かめないと気がすまないのでとにかく手当たり次第やりまくります。
そしてもうひとつ山を越えて別の川へ向かいます。

そして車を下ろしてもらい川と山を見てギャンブル開始。
山を回りこむ林道があったのでとにかくこの林道を行ってみることにします。
運がよければ一つ小さな山を巻いて二つ目の支流を下ると本流筋に出られるはずです。

一つ目の支流。 まだたっぷり雪が残っています。
本来こんな支流が大好きなんですが今回は鉄板の本流筋にとにかく辿り着きたかったのでおあずけ。我慢して歩き続けます。

少し心細くなり始めた頃、読みが的中して本流筋に出ることが出来ました。
こんな読みがあたるとそれだけでうれしいものです。

気配ムンムンのすばらしい流れです。
しかし河原の砂の上にはあろう事か・・・。
先行者の足跡が・・・。しかもまだ濡れています。
熊ですが、なにか。
気配がムンムンしていたのは熊さんだったんですね(笑)。

ああ〜 釣り人ぢゃなくてよかった。
めげずにとにかく釣りあがります。


そして。




いや〜。 いかった、いかった。
さあ、明日は最終日。 どうしましょう。