moritosakana
森とさかなをたいせつに・・・。                                          since 2005

3月3日        *repo*  syatyou

四度めの挑戦!



前日まで道志川を考えていたが、起床予定時間よりも1時間以上早く目が覚め、二度寝は寝過ごすことがあるので起きることにした。

着替えをしているとき、この時間なら寒狭川も十分行けるのでまだ1尾も手にしていない寒狭川にと気持ちが動いた。
コーヒーを携帯ポットに入れ出発。
御殿場を過ぎるあたりで富士山に朝日が当たり始め、雪をかぶった美しい姿を見せてくれた・・・今日は釣れるかも!?
過去の三回も反応やヒットはするもののネットインまで持ち込めていないだけで、後一歩のところで悔しい思いをしている。

到着後支度をしてポイントを見て歩いたが魚影見えず釣り人見えずの不安材料が嵩んでくる中、人気のプールで2カ所でのライズを発見。
川に立ちライズを待っているとなんと風が吹き始め、だんだんと風が強くなってライズも終わってしまった感じだった。
よく見ていると風が弱くなると波立つ中でもライズらしき波紋を感じられるようになった。

タイミングを計りキャストすると反応はあるが、僅かではあるが波立っているためだろう食い切れないようすでスッポ抜ける。
ヒットしてもすぐ外れる状況が続いた。

気がつけば上流と下流にフライマンが1人ずつ、彼らの前でもライズがあるようで風とライズのタイミングを見てキャストしているようだが、
ロッドは曲がってはいない。

釣果のないまま12時前だったが風が止むことを願って早めの昼食を取ることにし川を上がった。



午後になっても風(更に強く)は吹き続け止むことはなく寒狭に来たことを後悔したが、1尾釣るまではと・・・。
2人のフライマンにその後の話を聞いたが、「出るけれど乗らない」と答えが帰ってきた。
ただ午後はライズらしき波紋と反応は良くなり偶然に近いが念願のまずは1尾を取ることができた。

1尾釣った後も時間的なものか風で木から虫でも落ち始めたからなのか活性が上がったようでかなりのすっぽ抜けバラシが続いた。
アマゴ達が瀬に入り釣り上がりが楽しめるまでもう少し時間が必要なようだ。

前回一緒だったkiyoさん、koizumiさん達は極小フライと極細ティペットで釣果を上げていたが、それは実力なのだが システムでも釣果は変わることは確かなようだ。
釣り上がりの釣りができる季節になる頃また寒狭川に来るつもりだ。










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